ホーム > 無料相談について
CONSULTAI導入の無料相談について
本物の安心は、対面から。
AIの導入は、社内のどの情報をどこまで扱うかという判断とセットです。任せていい相手かどうかを、画面越しに決められるでしょうか。だから私たちは、できるかぎりお伺いします。
このページの要点
- AI導入の初回相談は完全無料です。
- 所要時間は1時間ほど。ご準備いただくものはありません。
- 対面を重視させていただいています。恐れ入りますが、都内を中心とさせてください。ご希望の方はオンラインでの対応も検討しますので、別途ご連絡をお願いします。
- 良い面だけでなく、気をつける面(特にセキュリティ)も率直にお話しします。
- 後日、要点をまとめたAI活用プランをメールでお送りします。
- その場での契約や売り込みは絶対にしません。
- お問い合わせから2営業日以内にご返信します。
なぜ、対面なのか
-
01
困りごとは、たいてい言葉になっていない
「課題は何ですか」と聞かれて、すぐ答えられる方は多くありません。実際の作業を見せていただくと、どの画面を何度も開いているか、どこで手が止まるかが見えてきます。そこにしか無い情報が、いちばん確かな手がかりです。
-
02
情報を預ける相手は、会って決めていただきたい
AIの導入は、社内のどの情報をどこまで扱うかという判断とセットになります。どんな人間が関わるのかを見ていただいたうえで決めていただきたい。そのほうが、こちらも遠慮なく踏み込んだ話ができます。
-
03
その場で決まることが、いちばん多い
持ち帰って検討するより、隣に座って一緒に考えたほうが早く進みます。疑問はその場でお答えします。最初の一歩も、お帰りになる前に決まります。
AI導入の初回のご相談は完全無料です。まとまっていない、曖昧なままの状態で構いません。「AIが話題になっているけれど、うちの仕事のどこで使えるのか」——そのくらいの段階が、いちばんご相談いただきやすいところです。
恐れ入りますが、訪問は都内を中心とさせてください。お話を伺う時間は1時間ほど。その場で最初の一歩を共に考え、内容をまとめたAI活用プランを後日お送りします。
こんなご相談から始まっています
- AIを使ったほうがいいのは分かるが、何から手をつければいいか分からない
- 生成AIを試してみたが、社内で使われないまま止まってしまった
- 入力や転記といった決まった作業に、毎日時間を取られている
- 問い合わせ対応や社内からの質問に、同じ回答を何度も書いている
- 提案を受けているが、その内容が自社に合っているかを判断できない
- 社内の情報をAIに読ませて大丈夫なのか、線引きを知りたい
- そもそも、どこに無駄があるのかを一度整理したい
どれにも当てはまらない、というご相談でも構いません。「うまく言葉にできないが、なんとなく効率が悪い気がする」——その状態からお話を伺うのが、私たちの得意なところです。
STYLE私たちの進め方
提案書を置いて帰る仕事の仕方は、していません。
御社の現場に入って、隣で一緒に考えるのが私たちのやり方です。
-
01
席の隣で、一緒に作る
初回だけでなく、ご一緒している間はできるかぎり現場に入ります。使う人の手元を見ながら直していくほうが、要望を書き出していただくより速く、確実です。
-
02
曖昧な話から、本質を
ご相談の多くは、はじめは形になっていません。それが普通です。お話を伺いながら、「本当に困っているのはどこか」を一緒にほどいていきます。整理してからご相談いただく必要はありません。
-
03
置いていきません
「面倒なことはお任せください」とは絶対に言いません。理解がないままのAI導入は、続きません。なぜそうするのかは必ず一緒に確認しながら進めます。AIを自分たちのものとして扱えるようになるところまでが、私たちの仕事です。
近ごろ、お客様の現場に入り込んで一緒に作るエンジニアを Forward Deployed Engineer(FDE) と呼ぶようになりました。呼び名が付いたのは最近ですが、私たちはもともとこのやり方でお仕事をしてきました。作る人が直接お客様の隣にいる、というだけのことです。
SCOPEご一緒できること
AIが答えとは限りません。
ご相談を伺っていると、AIを持ち出すまでもないことが少なくありません。仕事の順番を入れ替える、受け渡しの形を変える、そもそもその作業をやめる——それだけで解決することもあります。そういうときは、そのように申し上げます。
AIやITは、業務を見直すきっかけとしてとても具合がいいものです。「AIを入れたい」という話から始めて、実際には業務の流れそのものが整った、というご一緒の仕方をよくしています。入口はAIで構いません。そこから先は、御社の仕事が楽になる方向へ一緒に進みます。
ご一緒できること
- 業務の棚卸しと整理 — どこに時間がかかっているかを、現場を見ながら洗い出す
- 生成AIの業務への組み込み — 文章作成、要約、分類、下調べなど
- AIエージェント — 人の手を離れて一連の作業が進む仕組みづくり
- データ活用 — 社内に溜まった書類・記録・やりとりを、探せる・使える形にする
- 社内での使い方・ルールづくり — 何を入れてよいか、誰がどう使うか
- 情報の守り方 — 社内情報の取り扱い、アカウント管理、セキュリティの整備
- 実際に動くものを作る — Webアプリ、LINEアプリ、クラウド上の仕組みまで
- 社内向けの講義・勉強会 — 使う人が自分で判断できるようになるまで
助言だけで終わらせず、必要であれば実際に動くところまで作れることが強みです。対応領域はトップページのPRODUCTsにまとめています。
BALANCE攻めと守りの両立
アクセルとブレーキ、両方お話しします。
AI導入の話は、できることばかりが語られがちです。私たちは、良い面と同じだけ気をつける面もお伝えします。とりわけ情報の取り扱いについては、具体的にお話しできます。もともとサイバーセキュリティを手がけてきた会社だからです。
セキュリティ関連の技術レポート
- QRコードに注意 — クイッシング対策。開く前に確かめる方法
- 偽装スキャンの今 — AIボットを偽装する脆弱性スキャン
- 「99%は基本で防げる」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[前編]
- 「100%の防御は存在しない」— ITエンジニアのためのサイバーセキュリティ入門[後編]
技術ブログ「タビの足袋」の記事です。ご相談でも、このくらいの具体度でお話しします。
たとえば、こんなことをお話しします
- どの情報なら外部のAIサービスに渡してよいか、その線引き
- 入力した内容が学習に使われるサービスと、使われないサービスの見分け方
- 機密情報・個人情報・お客様の情報をどう扱うか
- アカウントと権限の管理。誰が、何を使えるようにするか
- AIの答えが間違っていたときに、気づける形にしておくこと
- 特定のサービスに業務が縛られすぎないようにしておくこと
ブレーキの話をするのは、止めるためではありません。どこまで踏み込んでよいかが分かって初めて、安心してアクセルを踏めるからです。判断材料が揃っているほうが、結果として導入は速くなります。
攻めと守りの両立。これが、私たちがAI導入のご相談をお受けしている理由でもあります。
FLOW当日の流れ
当日は、1時間ほどでこのように進みます。
ご準備いただくものはありません。
-
STEP 1
業務を伺う・見せていただく
いまどんな仕事に時間がかかっているか、どこで手が止まるか。うまく説明できなくても大丈夫です。こちらから質問しながら、一緒に形にしていきます。可能であれば実際の作業も見せてください。
-
STEP 2
効くところを切り分ける
伺った業務に当てはめて、AIが得意なところ、人がやったほうが早いところ、そもそもやり方を変えたほうがいいところを分けます。既製のサービスで足りる場合は、そうお伝えします。
-
STEP 3
最初の一歩を決める
どこから始めるのが一番小さく、そして確かめやすいか。その場で一緒に決めます。ここで決めた内容が、そのままAI活用プランになります。
PLANお持ち帰りいただくもの
お持ち帰りいただくもの
その場で整理した内容を、後日メールで要点にまとめてお送りします。これがAI活用プランです。次の4つが入ります。
- 最初に取り組む業務と、そこを選んだ理由
- 使う道具の候補(既にあるサービスで足りるなら、そう書きます)
- 進め方の順番と、うまくいったかどうかの確かめ方
- 気をつける点(社内情報の取り扱いなど)
そのまま社内で共有・ご検討いただける形にしてお送りします。稟議や上長へのご説明にそのままお使いいただけるよう、専門用語は避けて書きます。
このプランを御社の手で試していただくのが次のステップです。進め方はトップページのSERVICEにまとめています。つまずいたところはサポートしますので、いつでもご連絡ください。
PRICE費用とお約束
費用について
金額の不意打ちがないように進めます。ここは、はっきりさせておきたいところです。
- 初回のご相談は完全無料です。
- ご相談の場で契約をお願いすることはありません。
- ご一緒することになった場合も、着手前に必ずお見積りをお出しし、金額が決まってから始めます。
- やることの範囲を先に決めてから進めるので、後から費用が膨らんでいくことはありません。
- 途中で範囲を変える必要が出てきたときは、その都度ご相談のうえ決めます。
- 既製のサービスで足りる場合は、そのようにお伝えします。作ることを前提にはしません。
お約束していること
- 伺った内容は、ご相談への回答以外に使いません。第三者に提供することもありません。必要であれば秘密保持契約を結んだうえでお話を伺います。
- 売り込みはしません。他のサービスのご案内を差し上げることもありません。
- 専門用語は使わず、御社の業務の言葉でお話しします。
- 合わないと感じられたときは、そこで終わりにしていただいて結構です。
FAQよくあるご質問
相談の前に、何を準備すればいいですか。
特にご準備は要りません。いま困っていることを、まとまっていない形のままお話しいただければ、そこから一緒に整理します。資料があれば拝見しますが、無くても差し支えありません。
AIについて詳しくないのですが、相談できますか。
はい。むしろ、詳しくない前提でお話しするようにしています。専門用語は使わず、御社の業務の言葉に置き換えてご説明します。
AIを使う話でなくても相談できますか。
はい。お話を伺った結果、仕事の順番や受け渡しの仕方を変えるだけで解決することもあります。その場合はそのようにお伝えします。AIを使うこと自体が目的ではなく、業務が楽になることが目的です。
どのくらいの規模から相談できますか。
「この作業を楽にしたい」という、ひとつの業務からで結構です。範囲が小さいほど始めやすく、効果も確かめやすくなります。個人事業主の方からのご相談も承っています。
相談したら、必ず依頼しないといけませんか。
いいえ。ご相談の場で契約をお願いすることはありません。お持ち帰りいただいたAI活用プランを社内でご検討いただき、必要になったときにまたご連絡いただければ結構です。
対応いただける地域はどこまでですか。
対面を重視しているため、恐れ入りますが都内を中心とさせてください。ご希望の方にはオンラインでの対応も検討しますので、その旨を添えて別途ご連絡をお願いします。
AIのリスクや注意点についても相談できますか。
はい。むしろ、そこはこちらから必ずお話しします。どの情報なら外部のAIサービスに渡してよいか、入力した内容が学習に使われるかどうかの見分け方、アカウントと権限の管理など。良い面だけをお伝えすることはありません。
社内の情報を話しても大丈夫ですか。
伺った内容はご相談への回答以外に使用せず、第三者に提供することもありません。必要であれば秘密保持契約を結んだうえでお話を伺います。もともとサイバーセキュリティを手がけてきた会社ですので、情報の取り扱いには慣れています。
費用はどのくらいかかりますか。
初回のご相談は無料です。ご一緒することになった場合も、着手前に必ずお見積りをお出しし、金額が決まってから始めます。やることの範囲を先に決めてから進めるため、後から費用が膨らむことはありません。
CONTACTお問い合わせ
「何から始めればいいか分からない」という段階で構いません。
ご相談内容だけ書いていただければ結構です。
営業・売り込み目的でのご送信はお断りしています。